食品中の放射性物質の検査結果について(第1515報)

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2026年10月6日公表分(第1515報)の要点です。厚生労働省の検査結果から、検出値があった主な品目を都道府県・品目ごとの最大値でまとめています。

先に見るポイント

  • 基準値超過として記録された検査結果はありません。
  • 一般食品の基準値は、放射性セシウムで100Bq/kgです。
  • 表の数値は、同じ都道府県・品目の中で最も大きい検出値です。

どう判断すればいいか

  • 店頭で買う食品は、基準値を超えた場合に回収・廃棄や出荷制限の対象になります。まず「基準値超過あり/なし」を見てください。
  • 自分で採ったきのこ・山菜・野生鳥獣肉や、知人からもらった食品は、食べる前に自治体や厚生労働省の出荷制限・摂取制限を確認してください。
  • このページは検査結果の要約です。個別の出荷可否は、元データと最新の制限情報で確認してください。

主な検出品目

千葉:シイタケ2.4Bq/kg
長野:コウタケ29.769Bq/kg・サクラシメジ19.248Bq/kg・ショウゲンジ26.256Bq/kg・アミタケ8.361Bq/kg・クロカワ21.615Bq/kg

詳細(品目別の最大値)

県名 品目 放射性セシウム 判定 ヨウ素131 セシウム134 セシウム137
千葉 シイタケ 2.4Bq/kg なし <0.889 2.41
長野 コウタケ 29.769Bq/kg なし <3.721 29.769
長野 サクラシメジ 19.248Bq/kg なし <3.512 19.248
長野 ショウゲンジ 26.256Bq/kg なし <3.159 26.256
長野 アミタケ 8.361Bq/kg なし <2.8 8.361
長野 クロカワ 21.615Bq/kg なし <3.418 21.615

元データ

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