食品中の放射性物質の検査結果について(第1509報)

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2026年8月25日公表分(第1509報)の要点です。厚生労働省の検査結果から、検出値があった主な品目を都道府県・品目ごとの最大値でまとめています。

先に見るポイント

  • 基準値超過として記録された検査結果はありません。
  • 一般食品の基準値は、放射性セシウムで100Bq/kgです。
  • 表の数値は、同じ都道府県・品目の中で最も大きい検出値です。

どう判断すればいいか

  • 店頭で買う食品は、基準値を超えた場合に回収・廃棄や出荷制限の対象になります。まず「基準値超過あり/なし」を見てください。
  • 自分で採ったきのこ・山菜・野生鳥獣肉や、知人からもらった食品は、食べる前に自治体や厚生労働省の出荷制限・摂取制限を確認してください。
  • このページは検査結果の要約です。個別の出荷可否は、元データと最新の制限情報で確認してください。

主な検出品目

茨城:タケノコ5.3Bq/kg・アメリカナマズ(天然)12Bq/kg・ワカサギ5.7Bq/kg
千葉:シイタケ5.5Bq/kg
福島:乾しいたけ(しいたけ:露地栽培)35Bq/kg

詳細(品目別の最大値)

県名 品目 放射性セシウム 判定 ヨウ素131 セシウム134 セシウム137
茨城 タケノコ 5.3Bq/kg なし <2.3 5.33
茨城 アメリカナマズ(天然) 12Bq/kg なし <4.02 12.4
茨城 ワカサギ 5.7Bq/kg なし <4.04 5.74
千葉 シイタケ 5.5Bq/kg なし <0.768 5.49
福島 乾しいたけ(しいたけ:露地栽培) 35Bq/kg なし <3.1 34.9

元データ

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